合意ベースのアプリシールド

手放すと、食卓が灯る。

家族と向き合う食事の時間を、合意でつくる

問い

いちばん近くにいるのに、画面の向こうにいる。

責めるためのアプリではありません。ただ、いまだけ、目の前の人に戻るための時間を。

監視ではなく合意

制限ではなく、「置く」という合意。

セッションは参加者全員の明示的なタップでのみ始まります。こっそりした制限も、一方的なロックもありません。同じ卓に着いた人どうしの、対等な約束です。

3つの約束 — 沈めるのは端末、残るのは いま
監視ではなく合意セッションは参加者全員の明示的なタップでのみ開始します。こっそりした制限や一方的なロックは行いません。
一緒にいる時だけBluetooth の近接で「同じ場にいる」ことを検知し、その間だけ対象アプリをシールドします。位置情報や個人データは取得しません。
いつでも抜けられる安全性緊急解除をいつでも実行でき、初回は解除の練習が必須です。安全を最優先しています。
仕組み

仕組みは、かくさない。

01近づく
同席を検知
02全員でタップ
合意で開始
03その間だけ
シールド
04いつでも解除
初回は練習
よくある質問
セッションはどう始めますか?
参加者全員がそれぞれの端末でタップして参加すると開始します。誰か一人でも参加しなければ始まりません。アプリ側が強制的に開始することはありません。
緊急時はどう解除しますか?
画面の赤い丸を3秒長押しすればいつでも解除できます。シールド中も電話・Messages・緊急 SOS・Medical ID は常時利用可能です。家族との距離が3mを超えるか、開始から60分でも自動解除されます。
なぜ Bluetooth が必要ですか?
「同じ場にいる」ことの検知のみに使用します。位置情報の取得や追跡には一切使用しません。
データはどう扱われますか?
サーバーへの送信・収集は一切ありません。ログ等は端末内にのみ保存され、アプリを削除するとすべて完全に削除されます。詳細はプライバシーポリシーをご覧ください。
Ima.

電話は沈み、いまが残る。